ガーナトップ青年海外協力隊ブログ>その22まとめをしないとね・・・

ガーナより一言
「そろそろまとめをしないとね。」

ガーナで青年海外協力隊員をしております。1年と11ヶ月が終了し、残り1ヶ月であります。今までずっといろいろな事を書いてきたわけですが、そろそろ終わりと言う事は協力隊というものがどういうものであったのか?自分にとってどうであったのか?国際協力ってどうなのか?とかいろいろとまとめとして書かなくてはいけないような気がします。現在、たいして仕事が無い自分にとってそれが最後の協力隊活動のような気がします。というわけでこれからしばらく、まとめをしていきます。

さて、何を書こうかな・・・


ガーナより一言
「最終報告書前に書きたい放題、悪口放題書いてやる。」

青年海外協力隊員をしております。
これから団塊の世代が定年を迎える。だから全部シニアにしちまえばいい。青年は必要ない。ここはダメ人間製造所だ。できる人間はみんなそう思っている。若者の健全育成?どこが?
まずその反吐が出る過保護をやめろ。毎週定時交信で安全確認すんのやめろ。病気になったらMCに相談すんのやめろ。ドミトリーやめてしまえ。国内積立金月10万円もやめろ。年金とか税金の免除で十分だ。ピースコーやVSOがきいてあきれてるぞ。なんかイベントがあるたびの日当6.5ドル?そんなもんも一切必要ない。
そもそも月360ドルも地方隊員は必要ない。ボランティアで来ているんだからお金はぎりぎりでいいはずだ。周りのカウンターパートなどのお金を調べているんだろ?もらいすぎだってことがどうしてわからない?ピースコー130ドル、カウンターパートは家族で70から80万セディ(85ドルくらい)で暮らしている。そのお金よりも多いお金を隊員は一人ぐらしでもらっている。それに電気代水道など払っている隊員と払っていない隊員で差がついてもよいと思う。
この前の出費の調査だって、地方隊員全員がどうやって出費を作ろうと四苦八苦してたぞ。これは日本で批判されている自治体で変なもの作るのと何のかわりもないぞ。(ただし首都隊員は検討の余地あり。それにクラフト関連の隊員は自腹を切ってマテリアルを買っている。もし減らすならもう少し手続きが簡単な隊員支援経費を設置すべきであると思う。)その証拠として私は隊員活動2年間終わった段階で5000ドル以上余りました。質素に暮らしていたという事実はありますが。それでも首都アクラにいけばおいしいものを食べて、旅行にも行きました。
全体的にピースコー式にするべきだ。根本的に隊員の自主性に任せるようにする。そして本当の「ボランティア」にする。ただしそのようにするのなら日本に帰れない。任国外旅行の制限などの制度を取り除くべきである。
ここからは理数科教師隊員の話。
NTCも絶対に必要ない。言語の勉強をさせたいのなら全員3か月毎日のNOVAの代金払ってやるだけで十分だ。集団生活?必要ありません。あれが隊員になって生きたことなど何もありません。講座などの資料は必要あれば送りつければ十分。少なくともガーナについてからのオリエンテーション以上役に立ったものはない。それで十分です。授業の練習など明らかに現場とNTCで内容がずれている。あれだけ訓練しながらどうして現場で苦労するのか?アコソンボ訓練や教育実習が必要なのか?それはNTCがやっていることが間違っていることに他ならない。NTCの先生はしょっちゅう入れ替わっている。彼らはそれに関してプロではない。そこも問題であると考える。

普段の仕事だって見てみろ。ただの先生不足の補充のために隊員を入れてどうする?かといって先生が不足していないところはオーガナイズがしっかりしている、校長がしっかりしている。そんなところに隊員は必要がない。隊員を入れているということに矛盾が生じている。結局、隊員は人数の補充、もしくはただで働いてくれる、ただで何かを提供してくれる便利屋でしかない。
それにこの前おこったストを見てみろ。隊員はみんなそろって暇していたぞ。自分のところはストなどなかったから仕事していたが、その間休みと一緒だぞ。何をしているやら。ドミトリーでマージャンやってるか、旅行しているのがおちだ。
矛盾といえばもうひとつある。ODA大綱の中にもあるように自分たちの目標の一つに「自助努力の促進」がある。これは別に問題はないと思う。しかしこれは言い換えれば彼らの仕事を取ってはいけない。ということにもつながる。ここにいる人ならわかると思うがガーナ人の仕事は遅い。非常に遅い。何かやるにしても始まるのがまず遅い。始まってからも遅い。それを自分たちは待たねばならないのである。それをとって自分たちがやってしまってはいけないのである。任期はたったの2年しかない。やりたいことをやろうと思っても彼らを待たねばならない。それは自分の予定など絶対にできないことを意味する。
自分の場合の話を具体的にしよう。自分は赴任当初、実験室に関して依頼を受けた。実験道具を買いたいのでその協力をしてほしい。と。隊員支援経費を申請しようとも考えた。しかし彼らを観察していて思った。必要ない。と。ガーナの学校の中で自分の学校は非常にオーガナイズがしっかりしている。無理に自分が助けなくても彼らは自分たちでできる。彼らができることを自分がとってしまってはいけないと思う。自分としては仕事をしたいのであるが彼らができることをとってはいけない。ここにも矛盾がある。結局、実験室は自分がいるうちに動き出すことはなく、何もできなかった。
理数科隊員は高校からしか入っていない。2年間やってきた結論として言える。高校からでは遅い。自分は数学を教えてきたが生徒は3桁の足し算や掛け算を計算機を使わないとできない。そんなことをしているから根本的に数字の感覚がない。自分たちが見て明らかにおかしいという答えを彼らは平気で書く。常識で考えておかしい答えをである。高校からではもう遅い。数学ではなく算数からの問題である。
GES(Ghana Education Service)が高校未満は言語の問題があるからといって断っているらしいが高校からでは遅いというのはずっと昔から隊員の中ではささやかれている。最近になってやっと中学校に巡回型の隊員が入ったがこれもとりあえずお試しであると聞いている。自分としては高校未満に入れられないのであれば理数科隊員を入れない。という姿勢になるべきであると考える。そのような強硬姿勢でGESに交渉すべきである。
しかしそうするのであれば現地語学訓練など期間を長くし今よりも現地語の定着をはかるべきである。(話は違うが現地語学訓練に関しても提案がある。それは現地の先生に教わるのと同時に現地語を話すことができる隊員に習うべきである。なぜなら隊員はよく使う表現を知っている。「自分は先生です。」などという現地語を習うよりはよっぽどこれからに役に立つと思う。)

隊員みんな思ってるが、それなりに賢いから言わないけど俺は馬鹿だから言ってしまう。隊員は暇です。普段の生活はそうでもないかもしれない。それでもまちがいなく休みは暇です。これはガーナだけじゃない。他国だって同じだ。これはガーナはマシなほうだ。まだ分科会で仕事をしているから。ほかの国は旅行してるだけだぞ。その休みが年少なくとも3ヶ月はある。そんなの日本では考えられません。そうじゃなくても働いた経験がない新卒が多い理数科隊員。最初からいきなり3ヶ月の休みをもらえるようなところで働いて、それで日本の社会に簡単になじめるわけないでしょう?ダメ人間を製造しているってのはそういうことです。
はじめに見る社会というものがいい加減なガーナ。これが若者にとって良いわけない。
まだある。ここはどんなにがんばっても何一つ自分に得がない。協力隊活動はそれ自体に何一つ評価がない。どんな活動をするか、それは隊員によって十人十色です。それはそれでいいが、問題はそれに対して何も評価がないことだ。だからどんなにがんばっても何一つない。褒美はない。ほめ言葉もない。逆も一緒。どんなに怠けていても誰も叱責しない。どんな罰則もない。絶対に首にならない。減俸もない。(サボっても学校は何も言わない。ちょっとぐらいならいてもらったほうが学校のためになるから。必ず何か刺激を隊員はくれるはずである。というか、ここからも彼らの期待が人的貢献ではなく、お金であることが察せられると思う。)
人間は弱い生き物だ。そのような状況でがんばり続けるなんてことはできません。それにどんなにがんばってもそれは自己満足であって、それが自分ではすごいと思ってもたいしたことないというのが多々ある。結局、最低限のことをやり続けるだけになっていく。
だから協力隊員は就職が苦しいと思う。もし異国で、発展途上国でがんばってきた人間ならそれなりに就職で苦しいなどということはないと思う。今までの任期を終えた隊員がダメだったから現在の就職が苦しいと考えるのが普通だと思う。
努力してもしなくてもその評価は変わらない。そのことも若者にいい影響を与えるわけない。

評価制度としては隊員同士でやったらどうでしょう。あとは調整員。評価シートを用意してお互いがお互いの評価をする。それがあるだけで効果があるはずです。少なくともこれをすれば公然とサボることはできなくなるはずです。もちろん罰則がつけばそれに越したことはない。
また理数科隊員で言えばアコソンボ訓練や教育実習、理科実験ツアーで評価をしあう。現在でもやっているが、あれも評価がよかろうが悪かろうが関係ない。もっとシビアなものにしたらどうかと思う。言ってしまえばひとつのテストの場所にしてしまうのである。
休みの間についても提案がある。全員がTOEFLを受けるというのもひとつのアイデアだ。少なくとも言語ができるようになる。このことはどんな人間にとってもプラスになる。現在苦労している就職にもよいほうに向くことは間違いない。上記に対して予算が削減されるのであればこのようなところに予算がいくことは隊員にとってもよいことであると考える。それに現地語の訓練を休みにたびに行ってもよいと思う。現地語を話すことができる。それだけで周りになじめる度合いがます。自分が行っている活動だけではなく、自分の町に溶け込み、隊員活動プラスアルファの面で大きく役に立つと思う。

ドミトリーに関しても意見がある。自分は一時、ドミトリーは必要ないと思った。あそこで隊員がだらだら暮らすだけだと思ったからだ。しかし隊員生活が終わりに近づくにつれて考えが変わった。ドミトリーのひとつの大きな機能は「アクラでの仕事場」だ。前述したとおり、ガーナは分科会活動が他国に比べて活発であると思う。分科会活動の一番の利点は相互協力をできる点だ。個人個人で何か行うよりも数倍の成果がそれによって期待できる。隊員の活動が独りよがりのものではなくなるし、何より仕事が引き継がれるようになっていく。その仕事場としてドミトリーは必要である。そこに普段の生活では触れることができない日本の社会に関すること、テレビ、雑誌などがあることはいいと思う。
移転の際には仕事場の機能(コピー機、印刷機、パソコンのネットワークなど)を充実させてほしいと思う。

とまあ思い切って悪口を書いてみました。感想をもとむ。


ガーナより一言
「もし私がガーナの大統領だったら」

ガーナで青年海外協力隊員として理数科教師をしております。1年10ヶ月が経過いたしました。
最近、JICA事務所のほうからどのようにしたらガーナの教育が良くなるのか?それについてどのようにGhana Education Serviceに働きかけをしたら良いのか?というアンケートが来てそれについて考えなくてはいけなくなったのでそれについて書こうと思います。せっかくなので大きく考えてもし自分がガーナの大統領であったらどのような政策を実行してガーナを良くするのか?それについて書きます。

ガーナ教育には問題点が山ほどあります。まあ日本にも存在しますが取り合えずレベルが違います。まず問題点を把握することからはじめますよね、普通。大きく2つに分類されました。

○ガーナの習慣の問題
時間守らない(学期が始まらない、授業が始まらない)
予定があってないようなもの(変な予定が前日、いや直前に入って授業がつぶれる)
暑くて勉強する気にならない
答え偏重傾向(答えさえ出ればいいと思っている)
Time tableが学校はすでに始まっているのになかなか決まらない。

○ガーナの政治(Ghana Education Service)の問題
道具がない。(教科書ない。ノートない。実験道具なんかまずない)
シラバス(学習内容)が多い。終わらない
SSCEの問題がくだらないのが多い(勉強しづらい)
基礎教育ができていない
英語がわからない生徒がいる
先生の資格があってないようなもの
先生来ない(給料が安い。払われない) 
先生足りない(生徒が1クラス当たり多い)校長が新しい人連れてこれない
先生がわかってない
教え方が正しくない。単調である。
レベルの高い先生はいい学校に行って地方には良い先生が来づらい

こういう風に書くとわかりやすいですね。教育は百年の大計である。といいますからそんなにすぐに結果は出ませんがやることは見えてきますね。
習慣の中にはもうどうしようもないものもあるのでそれはそれでしょうがないことにします。習慣を直すというのは基本的に不可能です。それをできないように仕向けることはできますけどね。さて解決策を。
○ガーナの習慣の問題
時間守らない(学期が始まらない、授業が始まらない)
→どうしようもない
予定があってないようなもの(変な予定が前日、いや直前に入って授業がつぶれる)
→どうしようもない
暑くて勉強する気にならない
→思い切って暑い時間は勉強しない。
答え偏重傾向(答えさえ出ればいいと思っている)
→テスト問題で過程重視にすればよい。(そのためには先生のレベルアップが必要)
Time tableが学校はすでに始まっているのになかなか決まらない。
→学期末に決めるようにGESが指導する。

○ガーナの政治(Ghana Education Service)の問題
道具がない。(教科書ない。ノートない。実験道具なんかまずない)
→日本のようにただで配るようにする
シラバス(学習内容)が多い。終わらない
→これは基礎ができてないから進まないというのもある。外部から専門家を入れて改変する。
SSCEの問題がくだらないのが多い(勉強しづらい)
→シラバス改善
基礎教育ができていない
→先生の問題や英語の問題にもつながるためそちらを参照。ボランティア組織にモデル校を作らせるのも良い。
英語がわからない生徒がいる
→小学生からピースコー、VSOを英語の先生として入れる。またテレビの放送で現地語放送を廃止し、英語放送のみとする。
先生の資格があってないようなもの
先生来ない(給料が安い。払われない。いい加減。) 
先生足りない(生徒が1クラス当たり多い)校長が新しい人連れてこれない
先生がわかってない
先生の教え方が正しくない。単調である。
レベルの高い先生はいい学校に行って地方には良い先生が来づらい

→とにかく先生のレベルアップは最優先事項。そのためには資格をしっかり作ると同時に給料を上げる。(先生の地位を大幅に上げる。地方には特別手当をだすようにする。)

優先事項としましては英語の定着、そして先生のレベルアップ。その2点に尽きますね。さてこれができるまで何年かかるでしょう???


ガーナより一言
「ガーナの最優先事項」

ガーナで青年海外協力隊員をしております。ただいま終わり間際です。というわけでまとめをしています。

ガーナという国で行わなくてはいけない最優先事項は何か?発展するために何をしたらいいのか?それについての結論を書きたいと思います。それは

優秀な外国に住んでいる自国民を呼び戻す。

であります。ガーナといえども国民が2000万人もいますから優秀な人材はいます。現在の国連の事務総長コフィ・アナンはガーナ人です。しかしガーナという国には優秀な人材は残りません。なぜか?不便だからです。だから自分の国を捨てて外国に住んでしまうのです。ガーナの最優先事項はその人たちを呼び戻すことです。ガーナという国に住まわせるようにしていけばいいのです。
それはインフラ整備につながり、国内産業の育成につながり、多くのプラスにつながります。そしてその優秀な自国民が帰ってくればそのことは余計に進むでしょう。ひょっとしたら優秀な人材が帰ってきて国内発展につながるのかもしれませんが、とりあえず目指すは優秀な人間がガーナに残る。そういう国にするようにガーナは進んでいけばいいのです。人材こそが国の最大の財産です。それを活用できない国に発展などありません。
それがガーナで2年間住んだ結論です。


ガーナより一言
「協力隊が好きですか?嫌いですか?」

ガーナで青年海外協力隊員をしております。あと1ヶ月で終了。ということでまとめの文をいろいろ書いております。

もし今2年間が終わって(終わろうとしていて)こう聞かれたらどう答えるか?

「協力隊が好きですか?嫌いですか?」

答えは
「嫌いです。」
理由は
「レベルが高くないから」

これが2年間の感想です。

追伸 協力隊の話です。国際協力はまた別の話。


ガーナより一言
「協力隊って入り口だ。」

ガーナで青年海外協力隊員をしております。あと1ヶ月で終了。というわけで今いろいろまとめの文を書いております。

2年間協力隊員をやってきて思いました。協力隊って入り口だって。ガーナ事務所の次長がずっと
「隊員が終わったら国際協力の道はどうでしょう?」
というのがなんとなくわかった。これは入り口だ。
2年間やるとわかるんだ。
2年間では何も結果が出ないって。
それで国際協力、もっとずっと時間をかけて取り組まなくてはいけないということが。
そしてそれは一生をかけるに値する。ということが。

ただし自分はそれで生きて行こうとは思えなかったけどね。



今日の一言
「何でもやりすぎか???」

自分、基本的に多趣味でつまらないプライドがないからなんでもする。
将棋も打てば囲碁もうつ。
水泳もすれば野球もする。
編み物したと思えば絵まで描く。
理系でありながら文を書くし、読書もする。

昔はゴムとびからあやとりまでやったもん。

もう何がなんだかさっぱりわからない・・・
・・・これってすごいことかな???


ガーナから一言
「協力隊員というもの」

ガーナで青年海外協力隊員をしております。ただいま終わり間際です。というわけでまとめをしています。

さて今回は、協力隊員というものがどういうものであるのか?それをまとめたいと思います。一言で言うと
変人です。
まー、そりゃあ、そうだよね。アフリカくんだりまで来て2年間過ごそうと思う時点で普通の人間ではない。
この前、日本の友人と話をして
「もう仕事でもなければアフリカはこない!」
と宣言したところ、
「そりゃあ、そうだろ。普通いかねーよ。」
と言われてしまいました。
普通の仕事やめてまで来る人がいるんだからやっぱり変人だらけ。付き合いがある自分から言わせていただければ、ありとあらゆる来ている人全員が変人であります。

ではそんな変人たちはどう思っているかというと
「周りはみんな変人ばっかり。でも自分だけは違う、普通の人間だ。」
とみんながみんなそう思っております。自分もそう思っている人間の1人でして・・・


ガーナから一言
「自分の活動」

ガーナで青年海外協力隊員をしております。ただいま終わり間際です。というわけでまとめをしています。

終わり間際の現在は、特にすることなく、ホームページのまとめであったり、お土産のマクラメを作ったりと現地での活動は終了しています。そんな時間がある状態なので最終報告会の準備など実は10月(発表会は11月の終わり)のうちに終わってしまっているわけです。そんでこの前、その報告会に来れないという人にその最終報告の原稿を見せたわけです。

その人の感想
「活動の地味ぐあいがたまらない」

いやー、最高のほめ言葉でございます。なぜかよくわかりませんが、そう感じます。地味であること、別に狙ったわけではありません。しかし自分はまず目立つことが嫌いです。それに協力隊で大々的に大きなことをやっているのは、自己満足という面を前に出しているみたいで自分は嫌いであります。地味でありながら実はこんなことをやっていた。というのが最高であります。その地味ぐあいも中途半端ではなく、徹底しております。
「地味」
決してプラスイメージのない言葉ではありますが、協力隊活動2年間を締めくくる言葉としては最高であると自分は思います。