ガーナトップ青年海外協力隊ブログ>その4余裕がでてきた?


3月2日。
今日の一言
「ガーナはやっぱりガーナ」

今までミッドタームホリデイと呼ばれる学期中の休みでした。陸上競技大会前までで火曜から授業が始まるといっていたし、学期計画にも今日から始まると書いてあったのですがいざ、朝行ってみると生徒がだれもいません。近くに住んでいる生徒に聞いたら、陸上競技大会中に一日延びたことになったらしいよ。とのこと。
さすがガーナです。


3月3日。
今日の一言
「苦労の末、ホームページ更新・・・のあと」

今日は雛まつり。・・・といってもそれは日本の話。ガーナにそんな日は存在しませんが、しかしながら3月6日はガーナの独立記念日。そのため、休み時間に行進の練習をしていました。こっちの行進は日本とは違って、腕を大きく前に振り上げ後ろが小さいのが特徴。だから足の動きも前が主体。どういう意味かというと前に大きく行った足が空中でちょっと戻る感じ。とでも言ったらいいのかな、これだと非常にいい音がしますね。ちょっとあまりにいい音だったので感動してしまいました。
と長い前置きでしたが、水曜日は基本的に授業がないので休みです。しかし学校に顔は出さなくてはいけないので、行ったそのときにそれを見ました。

そのあとは近くの大きな町、スンヤニへ。ここではインターネットカフェがあるので(カフェといっても茶やコーヒーはなくただネットするだけ)それをメインにあとは保存食であるラーメンとか野菜類とかを買いに行きました。
ここではいろいろな野菜が買え、見た事ある野菜だけでもキャベツ、レタス、にんじん、ピーマン、ナス、えんどう豆、、ジャガイモもちろんたまねぎ、トマトと多くの野菜が買えます。もちろん果物もあり、パイナップル、りんご、オレンジ。かな。
話を戻しまして、ネットカフェへ。今まで何回か、ミスってうまくいかなかったホームページの更新が今日、うまくいきました。やー、書くと収集がつかなくなるので書きませんが苦労しました。一つだけ一番大変だったところを書くととにかく週に一度しかこれず失敗したらやり直しにまた一週間かかる。という事ですね。
これによってガーナの生活をリアルタイムで皆さんに提供できるようになりました。反応が楽しみです。

そのあともちろん帰宅するのですが、最近乾季が終わりに近づいてきている気がします。結構、雨が降るようになって来ました。今日もかえる夕方5時には空は暗くなってきていて、トロトロと呼ばれる小型バスにのって帰っている途中で雨が降り出しかえるころには普通の雨。ガーナでは傘は高級品。さしている人はめったにいません。というのもふりそうになってから降るまでがそれなりに時間がある。しかもふっている時間はさほど長くなかったりする。(まだ正確なところはわかりませんが今までだとそんな印象)だから傘が必要ないのもあるんでしょう。だいたい雨が降ると全体的に中止になります。今日はエキストラクラス中止。先輩隊員に聞いたら雨の日だと生徒が来ない日もあるらしい。
本日はしかしながら雨は止まりませんで、すごい雨に変わっていって雷が鳴り出しました。雷ってたいして自分は怖くありませんが、本能に来る怖さはありますね。
んでついに停電。
ろうそく生活の始まりです。
実はガーナでは停電、断水は当たり前のように起こり、これで驚いていたら暮らしていけません。断水にいたっては乾季であれば首都のアクラでもしょっちゅう止まってむかつくくらいなのですが、自分の任地は非常に恵まれていて断水したことは今までかつて一度もありません。しかも水道から水が出ますからね。毎日水汲みをしている隊員には申し訳ないです。教育実習で行ったジャコブの隊員は当初数100メートル先の水汲み場まで行って水を汲んでいたそうです。(最近は水タンクを近くに設置した)
停電も3ヶ月弱、あっても数分。首都みたいに数時間停電する。なんてことはありませんでここは非常に恵まれています。
しかし本日はだめでした。停電。長かった。ろうそくだと何もする気が起きないので寝ました。

電気ってありがたいですね。

以上


3月4日。
今日の一言
「ルールが個人の権力に負けるとき、ルールは有名無実である。」
「先生はただの道標であり、背中を押すものではない」

今日は、というか、今日も、なんとも言っていいかわからない日でした。木曜日は授業が5コマある忙しい日であるので、朝っぱら早く起きて準備をして授業に向かったわけです。しかし朝の7時半に始まる授業に来ていた生徒は15人くらい。半分以下しかいません。どういうことだろうと思って生徒に聞いたら、行進の練習に生徒が行っているという。土曜日はガーナの独立記念日で行進するからといってもまさか、授業中に練習するとは・・・
してもいいけどみんなでやれよ。中途半端な人数残されてもこまるっちゅうねん。今日の予定は教えたパーセンテージのテストをしようと思っていたのですが、そんな人数でやったって無駄なのでやれません。そうするとどうするか、困るわけです。朝っぱら早く起きてした準備はなんだったのか、しょうがないので今までの復習をしていたら、途中、校長先生のお達しで生徒はグランドに集合。聞いたらAIDS教育のために外から先生が来ているということ。もうどうしようもないですね。授業はほとんど中止。その話が120分授業の残り15分残して終わったってどうしようもない。

こんなガーナが大好きです。もちろんうそです。

思ったのは大げさですが、なんか独裁政治みたいだな。と思いました。要するに法律を、ルールを決めているのが独裁者で、今、普通の人が認識しているルールは独裁者の前では変わる。
ルールは、法律は、権力者であろうなかろうと絶対的なものでなくてはならないはずです。ある本に
「法はなぜゆえ正しいのか?」
「法は天意に従ったときこそ正しい」
という言葉がありました。法とは神が正しいとしていることであり、人間がどうこうできるものではないはずだ。
しかしここでは法はあってないものだ。

・・・なんて思ってしまいました。
この認識は日本人だからなんでしょう。ここでの普通の人が認識しているルールは自分が思っているものではないのです。価値観の違いですな。
よくガーナ人の嫁さんはどうだ?という質問を受けますが、うまくいくわけないと思います。

続きまして2つ目の一言について。5コマのうち最初の3コマは上記のように終わったわけです。残りの2コマはというと、こちらもテストをやるつもりでしたのでどうしようもない。こっちは生徒が行進の練習で疲れた。とかなんか注射があるからとかいう理由でよく人が出て行ってしまう。こっちでも復習をするしかない。
しかしこっちではやけくそになっていたのでやりたい放題やってやったわけです。具体的に書くと1年で10%の利子がつく。元金は10000セディ。2年でいくらになる?という問題。単利と複利で答えは違ってきますが、単利の場合、利子は毎年1000セディであるのでまず

10000×10/100=1000
1000×2=2000
10000+2000=12000 A:12000セディ

とわかりやすいように書いていたし、教えていたわけです。でも今日は

10000×120/100=12000 A:12000セディ

と書いてやったわけです。
複利にいたってはもっと複雑。

10000×10/100=1000
10000+1000=11000
11000×10/100=1100
11000+1100=12100 A:12100セディ

と書いていたのを

10000×(110/100)^2=12100  A:12100セディ
(1万かけるカッコ100分の110の2乗)

と書いてやったわけです。
半ばやけくそで書いたのですが、これが生徒の好奇心をくすぐったのでしょう。どうしてだ?と質問攻めになりました。授業が終わってから20分も休み時間の間中それについて話していました。そこでは生徒間同士の教えあいなどもあったりして、なんかいい感じでした。
協力隊の方針にもありますが自助努力の促進。これが重要です。要するにこっちから一方的に与えたり、こっちが背中を押すんではなくて相手方の努力を促そう。ということです。
自分は先生というものはただの道標であるといいと思いました。道を進むのは生徒です。時に背中を押さなくてはいけないですが、できるだけ背中を押さないただの道標でありたいな。と思いました。勝手に進んでくれるようなそんな授業をしたいな。と思いました。

追伸 今日、同僚の先生に物理についてどうやって解くんだ?とか実験についての相談を受けました。そんなことは初めてだったのでうれしいのですがいかんせん問題の英語がわからない。特に物理の勉強は全く英語でしていませんから全く意味がわからない。英語は大変です。

以上


Today's one word.
「What should I do?」

Here is Ghana. So Occasionally, I have to write an English sentence.Today, I want to do that.

Yesterday, my class is disappeared. And student said
"We will take an exam tomorrow. Only two students must join practice of marching."
I thought,
"This term is very short. We have learned just percentage, we have to go next topic. The contents of test in this term will become very short."
So in my plan, they take a test today. And they will go next topic in next week.
But my plan is broken by Ghanaian custom. When I went to school in the morning, a student said,
"There are PTA meeting and practice of marching for Independence Day, so there is no class today."

Yesterday, student said only two students, but the information was spread, so some students did not come to school.
In morning assembly, headmaster said
"Why are students few? Only thirty students have to go practicing."
There are about 200 students in my school.
But lesson is nothing. It is decided by tacit agreement. Only I and headmaster did not know that. (All teachers know that.)

I always am puzzled for that thing. I do not know tacit agreement and word which people said is true or lip service or false or it will change.

I joined the PTA meeting. But it started in local language. I hardly understand it. I heard that it was from 10:00 to 12:00.
But it started 11:00. And it did not finish at 13:30.
I am fool because I waited at that time from 10:00.

Tomorrow is Independence Day in Ghana. But I will not join that event.

End


3月6日。
今日の一言
「炭水化物をおかずに炭水化物を食う。・・・結構いけますね。」

さて今日は、今まで学生時代を通じてそれだけは避けていた事をしました。炭水化物をおかずに炭水化物を食う。ということです。
今まで避けていたということは、そのことを毛嫌いしていたわけですが、それを始めるきっかけとなったのはパン。
自分はあまりパンを食べる習慣というのがありません。ご飯派なので。ガーナではパンを買うときに日本のように切ってある食パンということはありえなく一斤まとめて買うのが当たり前です。そうするとあまってしまうんですよね。外においておくと腐っていくので仕方がないので冷蔵庫に入れておいたのですが、もちろん乾燥して硬くなる。それを何とかして食べたいな。と思ったことがきっかけでした。
やったのは・・・・
ラーメンの汁に乾燥パンをつけて食べたのです。これがなかなかうまい。そうでなくてもインスタントラーメン。わかめで食べるのが自分の一般的な方法ですが具がとりあえずない。あとは汁を飲みきるのにどうしても抵抗がある。そして乾燥パンをいかにして食べるか?
その3つを解決してくれるナイスアイデアだったのです。新たな食感を持つ汁を吸った乾燥パン。なかなかにいける。これは昨日の夜の話。
それで自分の中で炭水化物で炭水化物を食べる。ということが認められました。ということで今日はその代表例、白米をチャーハンで食べるにチャレンジ。なかなかでした。

ガーナに来て新たな発見ばっかりですな。(たいしたことないことばっかりだ)

追伸 昨日は英語で日記を書きました。これからは週に1度か2度は英語で書きたいと思っています。よろしく。
以上


3月7日。
非常に前に書いた究極のダイエット
「何も食べない」
につぐ第2弾。
最近のガーナはハマターンと呼ばれるサハラの砂が飛んできているシーズンです。というわけで洋服が汚れて汚れてしょうがない。その対策どうするか?
・・・
「何も着ない」

今は乾季だからマラリアを持ってくるハマダラ蚊がいないからできる荒業ですな。時期を間違えるとマラリア行きなので気をつけましょう。


3月8日。
今日の一言
「ノーコメント」

今日からまた一週間が始まると気合を入れて学校にいこうと思ったら・・・

今日も休み。

・・・土曜日にマーチングがあったからだとさ。もうなんともいいようがありませんがテストの用意をして、いったい幾日たったのでしょうか・・・

しょうがないのでスンヤニにネットをホームページを更新に行きました。
しかしですね、この前に久しぶりに更新して、どのような反応が返ってくるかを楽しみに行きました。
反応は・・・・まあまあかな?

みんな忙しいんですね。名古屋の仲間は就職活動だし、長野のほうにいたってはリーダーがばたばたしていて、そっちに気が行ってますからね。久しぶりに長野のほうの掲示板を見たらだいぶいろいろ起こっていて、何も知らされていず、ちょっと寂しい思いをしちゃったりして、結局、今日一日、いい気分になった時間はあったのかな?っていう微妙な一日でした。

とこれだけではあまりに寂しいのでもう少し。

ホームページで更新を続けるというのは周りに読んでもらう。ということよりも自分でどのようなことを考え、どのように過ごしてきたかという記録の意味が濃いということを確認したいと思います。周りに読んでもらう。それをしないならただ自分で書いているだけで更新する意味がありませんが、それでも周りからの反応を期待するというのは、あまりいいことではありませんね。というのは帰ってこないと書く気がなくなるので。
ということでがんばって書こうと自分で自分を励ました次第であります。

以上


3月9日。
今日の一言
「幻滅」
やっと久しぶりに授業ができました。と思ったらそんなに間があいていなくてビックリしました。しかしそうとうな授業が潰れたのは事実であり、まだこの学期で1トピックしか進んでいない。予定では4つは行きたかったんだけどなー。っていう感じです。
しかしその授業のほうも自分の時間になってクラスに行ったら数人しかいない。ほかの生徒に聞いたら、隣で英語の授業をやっているという。
は???
みたいな感じでしたがその先生と話してみると時間にいなかったから自分が授業を始めたとのこと。この授業の後、英語が3時間あるからそれと変えて欲しいという話でした。もうしょうがないので認めたのですが、自分は時間の5分前に行って待っていたのにどういうこっちゃ。と。
たぶんですが、前の時間が相等早く終わって暇をもてあましていたんでしょう。そこへたまたま通りかかった先生が授業を始めた。と。
基本的にこっちの先生は早く授業終わらせて帰りたいみたいなのでちょうど良かったんでしょう。

しょうがないので午後からスタート。しかし時間より早く行ってみると英語の先生はすでにいない。3次限あるはずなのに早く切り上げて帰ったみたいでした。
しかしこの時間に始めたのですが生徒が少ない。40人クラスのはずなのに20数人しかいない。テストなんですが・・・みたいな感じ。

あとでわかったんですが金曜日にイベントがあってそのイベントのために生徒にいすを作る。という作業をやらせていたみたいです。校長の指示だそうです。というわけで金曜日も授業がない。

校長だけはこういうことしないとしないと思ったのですが・・・

もう一つ。隣の女子寮の子が今日はご飯を作ってくれるというので待っていたのですが町へ行ってしまったとのこと。遅い時間ながら自分で料理して食べました。

・・・


最近、ネガティブなことしか書いていない気がします。だんだん正直なところ、ガーナが好きでなくなっている気がします。
やっと訓練所で言っていた事がわかってきました。異国ではそこで使う専用の物差しを作ってください。の意味が。いちいち気にしていたらやっていけないんでしょう。しかし自分はそれを作りたくありません。
それを作ってしまうと日本に帰ったとき、間違いなく、リハビリが必要になる。そのリハビリがうまくいかない人の話も聞いた。
自分の基準は常に日本である。何とか新しい物差しを作るのではなく、日本で使っていた物差しをうまく使ってこっちのことを何とかしたいもんだ・・・

いや、待て。
そもそも他人の文句を言う前に自分の生活は満足したものをおくっているか?自分の生活を満足にさえおくっていれば多少のことは気にならないはずだ。やりたいことは多くあるのだからそれをする。無駄な時間を過ごすことなかれ。
それができて初めて文句が言えるはずだ。

ということで書いていることは日本と同じだ。結局、時間を無駄にするな。ってこと。特にこっちでは時間的に余裕がある。腐ろうと思えば簡単に腐れるのだ。どこにいても人間いっしょだね。

以上


3月10日。
今日の一言
「味噌は偉大だ。」
さて今日は特にかわったことはなかったので、普段食べているものについて書きたいと思います。
基本的に自分は、晩の残りか現地食を朝、昼食べて夜は日本食を食べるという生活が基本です。朝、昼兼用の時もあれば両方食べるときもあります。それは食材があるか、ないか。それによって決めています。
現地食は基本的に近くで売っているケンケと呼ばれるものを食べています。前に書いたちょっとすっぱい出来損ないのソーセージみたいなものです。これが一番簡単に手に入るのでそれを食べています。

夜はたまに隣の女子寮で作ってくれるときは現地食を食べますが、そのほかは自炊。外食は誰かといっしょにいるときだけで自分ひとりで外食をするときは、ネットをつなぎにいくときにチョップバーと呼ばれる簡単な屋台みたいなところでフライドライスを食べるくらいでほかはありません。
自分が作る日本食は基本的に韓国米を炊いて、わかめの味噌汁を作る。というのが基本です。味噌汁には魚の粉を入れたり、野菜を入れたりして工夫をして栄養の補給をするのが基本。時に炊き込みご飯にしたりもします。どうしても食材を買いに行く時間がないときなどはビタミン剤を飲む。(ビタミン剤は薬の一つとしてJICAから貰える)ということにしています。日本ではこういうものは嫌いだったのですが、こっちでは体調管理が大事なので仕方なく・・・
こっちにきて肉を買っていない。ということに最近、気づきました。基本的にあまり肉に執着のない人間なのですが、いくらなんでも今までこっちにきて2ヶ月、自炊をしているのが70%とくらいとして40数日。肉を食っていない。動物性たんぱく質は卵だけ。うーん、すごいことですね。
そんなことをしているので痩せていくのでしょう。というわけで最近、気をつけているのは油です。好んで油をとるようにしています。できるだけ油でいためたフライドライスを自分で作るとかナスの油いためを作るとか油をとるようにしています。これはたぶん脂肪になってくれるのではと期待して。明らかに世界の流れに逆行していますが、生きていくためには仕方がないことですね。

そんな感じで食生活は、日本でも同じことでしたがおかず数に困っています。んな時活躍するのが味噌。味噌汁として活用しているのはもちろんのこと、これをおかずとして食べるわけです。特に炊飯器などを使ってませんからおこげができます。それに味噌。日本人であることを感謝しますね。こっちで手に入る味噌は、テマというガーナで一番いろいろ手に入るアクラの近くの町で変えるんですが信州味噌なんですね。だからなおさら自分の口に合う。もし八町味噌ならこうは行かなかったでしょう。信州味噌であるのはラッキーでした。
そんなとき、思い出したのが伊達政宗。彼が味噌の大規模工場を作った。という話です。彼は江戸の近くに工場を作って江戸で仙台味噌が評判になったそうですが彼が味噌の工場を作ったのは味噌がいつでも軍用食に転用できるからだったそうです。そうなんです。味噌があれば飯が食える。味噌汁が飲める。
味噌万歳!!!

そのおかげで任地に赴任されてから風邪はもちろん、微熱や下痢すら起こさない健康優良児で過ごしています。

ついでに自分の分析をここで一つ披露します。男性の協力隊員は痩せます。女性は太ります。これについての分析を。
人間は代々生きていますからそういう遺伝子が染み付いていると思われます。環境が変わって明らかに前よりも危険が多かったりする環境に来ると男性はそのことはイコール戦争の前線を意味し、エネルギーを大量に使い、生き残ろうとすると思われます。女性の場合は戦争中の食料などが手に入らない状態を意味し体が自然に脂肪を蓄えようとする。と考えられます。
痩せる太るはそのような遺伝子レベルで行われていることではないか?と自分は思うんですがどうでしょうか?

以上


11th March
today's word
It is fun for me to solve a question in English.

Today I also do not have special thing. So I want to write SSCE questions. SSCE means Senior Secondary School Certificate Examination. That is like Center Examination in Japan.
Recently, one of physics teacher ask me that exam. So I have to solve that question. In that question, it is not difficult,but I do not know English. So problem is not question.
At first, I must understand a mean of it.

Ganian student have same problem.
In usual lesson,occasionally some students say "I do not know the mean of the word."
When i came across the situation, I was very surprized and distress to explain. Their official language is English. But they cannot understand Enslish.
However ,it is not strange. In Japan, I did not know some words.

If Japanese say "I do not know the mean" when a foreigner ask mean of Japanese word Japanese,The foreigner will feel strange.

I hope do not lose at mother language to foreigner.


3月12日。
「明るいな、ガーナ人」

今日は特別な日でして、例によって授業がありませんでした。今日は「Awards day」めでたい祝う日って感じです。この学校できてから10年くらいたっていますが、どうやら第一回目だったらしく、すごいイベントだったのかな。と終わった今、思っています。すごい量のお金が動いていました。たぶん新校舎を建てるのに対する寄付の額だったのかな?よくわかりませんでした。このイベント、チュイ語しゃべったり英語だったり混ざっててわかりづらくてしょうがなくて言葉がわからない会など正直、苦痛以外の何者でもありません。
例によって10時から12時までって言われていても11時半から3時ころまでやるし。よく黙って終わりまで待った。
自分で自分を褒めたいと思います。

さてしかしその会が終わると片付けなんですが、その間、音楽が流れるんですね。会のためにマイクとスピーカーを用意するのでそうなるのでしょう。そうするとガーナ人、踊りだしますね。
この習慣は非常にいいものだと思います。日本では音楽を聴いて踊りだす。というのは一般的な事ではありませんがこういう習慣があるといいのに。と思いました。それほどみんなたのしそうだもん。
こういうところを見てるとガーナが好きになりますね。ガーナ人は本当に明るい。楽しい奴らだと思います。外国人の評価がフレンドリーで安全な国というのがわかります。それを確認した本日でした。

追伸 今日、久しぶりに納豆のにおいをかぎました。昨日の夜、フライドライスを作ったんです。まずにんじんとさやえんどうをしたゆでし、米たいて、油でその米、にんじん、さやえんどうそれにキャベツをいためる。味付けは塩、胡椒、しょうゆ、かつおだし、小魚を砕いた粉。以上ですね。これを昨日の夜、今日の朝、食べてちょっと残しておいたんです。
んでイベントが終わって夕方5時に帰ってきてそれを見るとなにやら粘り気がある。んで納豆のにおいがする。明らかに納豆菌が繁殖している感じ。ガーナの暑さと自分の料理が納豆菌を繁殖させたと思われます。ちょっと食べてみると粘り気あるし、なんか結構、いける。

食べるか、食べないか??????????

皆さんはどうするんしょうか?
自分はやめておきました。ガーナで食中毒はちょっと。医者とか行きたくないし。いまだ健康体だし。
しかしこれで本当に納豆菌が繁殖するのか?日本の誰か、アンサー求む。


3月13日。
今日のガーナより一言
「ガーナ人だけではないよね」
さて、今日は例によってホームページを更新に行きました。今日は実はメッセンジャーでこの時間に入っているよ。と友達に言ってあったし、この時間はできるだけ空けておくよ。といっていたし、誰かと話せるかなー、なんてちょっと期待していったのが間違いだった。
みんな土曜の夜なんて忙しいに決まっている。というわけで更新して帰ってきましたがなんとなく、ガーナ人に振り回されていっぱいいっぱいなのに日本人にもちょっと振り回された?なんて思ってしまいました。

しかしネットをやっていて長嶋監督が倒れた話について詳細を読みました。倒れた話はラジオを聴いていて知っていたのですが、まさか代表監督は長嶋さんしかいない。なんていう言葉まで出ているとは・・・
ちょっとそのことについて書きたいと思います。
アテネ五輪の予選の結果を知ったのは、自分は訓練所でしたのでそんなに詳細を知っているわけではありませんが、そのときの長嶋監督の野球を見て、驚きました。完全に勝つために最善の作戦を取っている。
あれをプロでもやっていたらまさに常勝だったのでは・・・と思いました。
ということは長嶋監督はただ勝つためではなく、プロとして常に見せるということを意識しながら監督をしていたということではと思い、あの人のすごさを実感したのを覚えています。そんな野球の天才に早く良くなってもらうことをガーナの空より希望いたします。

以上


14th March
Today's word.
Especially nothing.

Today is white day in Japan. But Ghana do not have the day. So I do not have nothing special.

But I tried taking a hot shower.Actually, I do not use hot water.So I used boild water. Among Japanese volunteer, it is popular. To take a hot shower, we mix boiled water with cold water. Correctly speaking, it is not a shower. We use hot water in bucket.
It is nice to take a hot shower for a change.But I feel trouble some.


3月15日。
今日のガーナより一言。
「意外とめんどくさくない米炊き」

ガーナにおいて食べ物をなにを食べるか?これは別にガーナに限ったことではなく、日本という飽食の国に育った自分たちにとって他国に移ったときに直面する最初の問題です。とはいえ、協力隊の場合、先人たちがいますのでどこでどのようなものを食べればいいのか、最低限知ることができます。隊員の中でこれは意見の分かれるところで、現地にいるのだから現地の人と同じものを食べるという人もいれば、自分のようにこっちに来て基本は韓国米であると言う人もたぶんいるでしょう。まあ、自分の場合は別に何でもよく、こだわりはないのですが、一番めんどくさくなく、どんなときでも何の問題もなく食べられるものであるという基準から選んだものなのでなくなったらガーナの米を食べることになるでしょう。

というわけで米を炊く。ということは日常なのですが、炊飯器と呼ばれるものは存在しません。(ガーナにまったくないという意味ではない)しかし大学時代に一人暮らしをしていて実は炊飯器があるのに米を炊くのがめんどくさくてしょうがなかったんですが、ここに来て炊飯器のない生活で、米をなべで炊くことが不思議なことにめんどくさく感じない。
炊飯器で米を炊く場合、とりあえず早炊きだとあまりおいしくないのでしたくない。それでおいしく食べたかったらちょっとつけておかなくてはいけない。もちろん研いだりしなくてはいけないし、早炊きしないとなると研いでつけて10分から15分。炊いて40分。だいたい1時間かかってしまうんですね。こっちだと研いでつけて10分から15分。炊いて15分。蒸して10分。40分くらいでできてしまう。この20分の差が自分にめんどくささを感じさせないのでしょう。というか、たぶんそれだけではなく、こっちのキッチンの方がなぜかあっているとか、なんかそんな理由もあると思うんですが、それでも文明が退化したことによってなんとなく自分にあったものが見えてくるという不思議な現象に出くわした自分でありました。

以上


3月16日。
今日のガーナより一言
「明らかに・・・変だろ」

一つ目の変だろ。
今日で自分の通常授業が終わりました。
え???
って感じです。このターム、学期は4月の頭まであります。しかしながら今日で通常授業終了。明日は自分は担当授業はない水曜日ですし、木曜日からはサッカーや陸上競技などの学校対抗戦が始まり、来週はテストのために普通の授業をしてはいけない週でその次がテストで終わり。というそういう日程なので通常授業が終わってしまいました。
訓練所の時に一つ目のタームが終わるとすごい疲れがどっときて安堵するよ。といわれていましたが、このターム。授業なくなった、また授業なくなった・・で終わってしまいました。
あとの仕事といったらテストを金曜日までに作って、テストはこんな感じだよ。みたいなプリントをつくって採点して成績つけておしまい。もうすでにパソコンで名簿を作って成績はだいたいつけてあるのでやることといったらたいしたことはありません。成績をつけるといってもこのタームは最近行ったクラステストと最後のテストだけでつける予定なのでもう半分終わったも同然です。テストも範囲が範囲だけに対して変わった問題を作れるわけがなく、もう終わり???って言うのが感想でもう少し授業やらせてもらわないと・・・という感じでそこが変だな。と思った一つ目でありました。次のタームはあまりイベントもないし、一番長いタームであるし、だいたいこんな感じかということもわかったし、観察というこのタームの目的はそれなりに達成できたような気がする。ということにしておく。

二つ目の変だろ。
今週末にも物理担当の先生にSSCE(日本のセンター試験みたいなもので高校が終わるとみんな生徒は受けるテスト)の問題を解いてくれないか?と頼まれたので解きました。ちょっと今回は振り子のことで法則を忘れていたのでちょっとばかり、ネットで土曜日に調べてきたので少し遅くなりましたが、問題なく解けました。しかし、物理の問題を2年分解いてみてやっぱり引っかかるところがあるんですよね。物理を聞いているというよりは、どっちかというと事務処理、数値処理をメインに。見たいなそんな感じなんですよね。
詳しく書くと基本的に大問が3問あり、その中の2問を2時間で解くというのが課題です。自分はだいたい英語調べながら3問で2時間。そのレベルです。しかしその大問の中でAとBに分かれていましてAの部分は、必ず示されている図を読み取って表を作ってグラフを書いてその実験で注意することを書いておしまい。というのがそのテストの形です。Bではそれなりに物理のことが聞かれているのですが採点比重がAの方が60点。Bが40点と物理よりは・・・
自分が解いたのは、ばねに重りをたらしてそれを振り子みたいにする。という実験で、重さをはかったはかりの図と数回の振動にかかった時間の図が示されていてそれを読んで解くものと、浮力の実験で砂の入った試験管で砂の重さを変えて重さをはかった図と水に沈めたその高さが示された図から解くもの。レンズで反射された図が書いてあるもの。そんな感じで必ず図があってそれを読み取るというのが基本なんですが、その読み取るということの方法がものさしで測る。だいたいこのくらいと読む。といった正確でないものばかり。重さを図から読むっていったって正確に書いてあるんではなくて、料理で使うはかりみたいな箱で上に皿がのっている奴でそれで15.3グラムとかだいたい読むんですからそんなんでいいのか?というそんな問題ばかり。
ちょっと変ですね。

まあ、でも実用というものに即した理論だけではないようにしたいからそんな風にしているのかな?とも取れるのでまたそれでそれでいいのかな。と思った今日この頃でした。

以上


3月17日。
今日のガーナより一言
「当たり前のことを書くのが難しい」

えー、このページを書くにあたってはガーナがどのようなところであるか、それを紹介するというのが非常に重要なところであります。ガーナを紹介するに当たってもガイドブックにあるようなことを書いてもしょうがなく、現地で本当に暮らしている当たり前のことを書くことが一番ガーナについて知ってもらうのに一番だと思います。しかし当たり前のことはやっぱり当たり前のことなので本当に一ヶ月や一週間たってしまうと自分にとっても当たり前になってしまうのでそれを特別だとは思わなくなってしまいます。
というわけでまだぎりぎりこれがガーナでは当たり前だけど、日本では違うよ。ということを気づける段階だと思うのでそれについて書きたいと思います。
箇条書きでいきたいと思います。
書いている現在は2004年3月21日です。
○ガーナでは驚くと「えいっ」って言う。
○基本的に現地食は手で食べる。ご飯ものだけはスプーンを使うことも。そのためか知らないが手の皮は非常に厚い。
○人間はすごいフレンドリーで近所づきあいがある。生徒とか必ず自分の授業道具とか持ってくれるし、近所の人に頼めば対価がなくても洗濯してくれたりする。
○シャワーは水。ガーナ人はきれい好きなので朝、夕方2回が普通。
○自分は料理でガスを使っているが、隣のガールズホステル(女子寮)はじゃコールポッドと呼ばれる炭を使って料理する器具を使っている。その家のレベル次第であるとおもう。
○洗濯は手で洗う。ここではKEYSOAPと呼ばれる黄色い石鹸がメジャー。
○食べ物はもちろん自炊。買うときはマーケットと呼ばれる市場に行くのが普通。自分のところは金曜日がマーケットデイで多くのお店がでる。普通の日でもそれなりにかえる。ちなみに近くの大きな町スンヤニは水曜日。ここは本当に大きい。
○飲んでいる水は、隊員はガーナではろ過器が支給されているのでそれを使い沸かして冷やして飲んでいる。しかし一般のガーナ人は不明。たぶんそのまま飲んでいる。しかし素焼きのつぼに入れておくと水は冷えるのでそれを飲んでいるのではと思う。外では、アイスウォーターとピュアウォーターと呼ばれる二種類が売られている。アイスウォーターはたぶん汲んできて冷やした水。ピュアウォーターはたぶん何かを通して浄化してある水。値段は後者の方が高い。300セディ。
○冷蔵庫は洗濯機に比べて間違いなく普及はしている。同僚の先生のうちにはあった。これはよく市場に行くと色を塗り替えているのを見かける(塗り替えると新品に見える)
○1ドル=9000セディくらい。変動相場制で毎日変わっている。近年だんだんセディ安になっている。それと同時に当然インフレも進んでいると考えられる。
○ガーナでは基本的に隊員間の連絡は無線によって行われている。長距離無線。短距離無線があり、短距離無線は首都のアクラ近辺にいる人が使っている。平日は5時半あたりで定期更新がある。(最近水曜日なくなった)とりあえず無事であることの確認がメイン?だと思う。最近は携帯電話も普及してきた。先生どころか、たまに生徒が持っているのも見かける。事務所からそれを貸与している。事務所の方針としてはいずれ全員に貸与する予定らしい。アフリカの協力隊の中でも無線はだいぶレアらしい。
○寝ているときは、隊員は基本的に蚊帳で寝る。蚊帳は自分で持ってきたものだが、蚊取り線香、虫除けスプレーはただで供与される。もちろんマラリア対策のためである。ガーナではマラリアが近年まですごい人数がかっていた。しかしあるMC(メディカルコーディネーター)の出現により激減した。(本当に最近その人は任期を終えて帰った)どうやら簡単な風邪とかでも医者に行くとマラリアと診断されていたらしい。それをきっちりマラリアかどうか、チェックを行った結果激減したらしい。
○寝ているのはベッドです。たぶんガーナ人もベット。隣の女子寮もベッドです。
○電気、水道はあるにはあります。電気はほとんどのところにあります。ただよく停電します。水道のほうは隊員の家には基本的にあるみたいです。ただし蛇口があるだけという家が多いみたいで水のタンク。を使っていたり、ポンプで水汲みしたり生徒に持ってきてもらっている隊員もいるみたいです。北のほうに行くと水は深刻で給水車が出ているところもあるみたいです。もちろん断水も起こっていると思われます。首都でも実際によく起こっていました。しかし自分は恵まれている土地でほとんど両方とまりません。水なんか絶対首都よりもとまってません(ほかの隊員の方すいません)
○生徒は授業中には青いペンを使う。製図とかそういうときにしか鉛筆は使わない。シャーペンというものは見たいことない。
○授業中、よくほかの先生が生徒を呼びに来る。正直、やめてほしい。先生がそんな感じなので生徒のほうもトイレに行く。とかいってよく出ていこうとする。
○まだ3ヶ月しか過ごしていないからたしかではないが乾季は雨は夕方しか降らない。スコールのほうに降るが、日本よりも天気が悪くなってから振るまでが遅い。そのため避難が可能。
○ガーナ人にとって予定は変わるのが普通。

そんな感じです。これは別ページとしてガーナでの生活として取っておこうと思います。

以上


3月18日
今日のガーナより一言
「有名無実なものって多いですな」

ガーナ人がどうしてあんなに時間を守らないか、わかりました。それは、彼らにとって時計が時計ではなく、アクセサリーだからです。
今日は、学校対抗スポーツ大会でテチマンティアというところに言ったのですがそこで先生方はテントの下で座ってみているわけですが、そこである先生が隣の先生に時間を聞いたわけです。その先生は自分に時間を聞いてきたわけですが、その先生二人とも時計してたんですよね。見ると動いてない。よく考えると前、見た生徒の時計も動いていなかったな。前に自分の時計見て、先生時間合わせていたな。などなど思い出すことは多く、こっちはよくいろいろなところで時計を売っていて、やけに時計が普及しているな。と思ったのは間違いだった。
しかも時計っていっても日本じゃないからね、ここは。しょっちゅう、とまるだろうし、しょっちゅうずれるだろうね。作ったところの問題もあれば、砂が飛んでいるという環境の問題もあるでしょう。そりゃあ、時間守れないね。

と考えていくとこっちは有名無実なものが多いな。と思います。
時計、蛇口、予定などなどまだこれからいっぱい発見していくことになるんだろうな・・・

追伸 今日は学校対抗スポーツ大会。今日はサッカーばっかりでした。飽きた。それはどうでもよくてうちの学校BOSTECと呼ぶらしいです。ボアチェトロモセカンダリーテクニカルスクールですからね。ちょっとかっこいいかな。しかしスクールカラーはピンクです。テチマンティアにある通称PRESECOはブルーなのに・・・
追伸2 スポーツ大会が終わって帰る。というときになってスクールカーが調子が悪くなって、帰れないか。と思いました。ホントにずっと緊張して車にのっていました。冗談ではなく、いつか、車が火を噴くと思います。


3月19日。
今日のガーナより一言
「ボランティアについて考えてみた」

今日もテチマンティアでスポーツ大会。昨日もそうでしたが朝の8時半前にいって始まるのが9時半過ぎ。進行も決してスムーズではないのでいろいろなことについて考えてしまいます。そんな中、ボランティアについて考えてみました。
よく考えるとこれほどありがたいものはないですね。給料なしで働いてくれるんだもんね。日本の企業でも欲しいよね。しかもそいつがただのアホな仕事しかできなくても給料払わなくていいんだからいて欲しいよね。
しかしここにきているボランティアたちは、給料貰っている先生たちと同等か、もしくはそれ以上の仕事をしてくれるんだからそれほどありがたいものはないと思うね。絶対授業はやってくれるし、責任感あるし、時間守るし、基本的に何でもできるしね。自分でたとえれば数学、化学、物理の知識あるもんね。使い勝手が広い。時に学校のためにお金をJICAからとってくるし、オブロニがいるというそれだけで生徒に新たな刺激を与えることできるし、なんか百害あって一利なしじゃないけど、百利あって一害なしだね。
ちょっと問題は安全ないい家を提供するくらいだね。あとは間違いなく、普通の人よりかかっている電気代を払ってやるくらいだね。

そう考えるとどこも欲しいよね。ボランティア。

ボランティアのほうも責任はないっていえばないからね。自分の良心、あとは日本から来ているとか、ちょっとは見ている事務所とかそういうものがあるくらいで独立行政法人化されて結果見せろ。といわれ始めてはいますが、まだまだ徹底されたものではなく、本当にここでは自分との勝負といっていいかもしれない。腐ろうと思えばどこまででも腐れるし、本当に仕事を突き詰めていけば日本よりも忙しくなれるからね。

そんな自分との勝負をし続けるボランティア。ちょっとは日本にいるより違うものを得られるんでしょうな。

追伸 今日、朝っぱらはよ3時からテストを作りました。ガーナにきてから朝、何かやっていることが多いです。さてそのテスト、昔、ある先生が60点くらいの平均点のテストを作るのが良い。といっていたのを覚えていますが、こっちでは60点は、とらせすぎですね。前任の方の全タームのテストの最高点は64点でしたからね。しかし、しっかり勉強すれば点がとれる。というそういうものにしたいと思ったのであえて、教えたところをそのままだして見ました。でも満点を取られると癪なのでいくつか罠を・・・
でも最高点は80点は欲しいと期待します。やっぱりいい点をとるとやる気になると思うもんね。そんなガーナの生徒に期待。でも平均点は40近辺だろうな・・・

以上