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タクシー交渉

ガーナでタクシーに乗るには・・・

韓国米

ガーナで食べられるおいしいお米

マラリアキット

隊員必須アイテムマラリアキット

蚊帳

日本人の大発明、蚊帳

編みこみヘアー

向こうでは一度はやってみたいヘアースタイル


タクシー交渉

タクシー交渉

日本では高級なイメージのあるタクシーですが、
ガーナに行けば隊員にとってタクシーは普通に乗れるものです。

近距離移動手段がこれしかないからかもしれないけど・・・

さてそんなタクシー。
乗るときには目的地を言って値段交渉をしなくてはいけません。

このタクシー交渉を見ると大体隊員の性格がわかります。

とにかく値切って値切って値切りまくる人。

値段関係なく乗ってしまう人。

交渉をせずだめなら次のタクシーに行く人。

などなど様々で面白いです。

しっかり交渉してからじゃないと
目的地についてからもめることがありますので要注意。
また「おつりがない」とか言い訳して何とかお金を取ろうとする
むかつく運転手も中にはいますから気をつけて。

一番楽なのは交渉のうまい人についていくことだーね。


韓国米

韓国米

ガーナではあまりお米の歴史は長くないです。

一般に広がったのは1980年代か90年代かだと思います。

もちもん普通に売っているのは日本の米のような短粒米ではなく

長粒米になります。(タイ米、アメリカ米など)

そんな苦しい台所事情の隊員を満たしてくれるのが

この韓国米です。

首都アクラから2時間の町で買えます。

新隊員は任地派遣の前に買っていくことも多々あります。

ただ最近は、ガーナ産こしひかりが買えます。

お米プロジェクトがガーナで行われているからです。


最後に一言

私はあなたのおかげで2年間耐えました。ありがとう!


マラリアキット

マラリアキット

この写真は熱帯圏の隊員なら大うけ間違いなし

必須アイテム「マラリアキット」です。

しかもマラリアに陽性反応が出ているやつです。

簡単に言うと四角い窓に血をたらして

丸いところに点眼液をたらす。

そうすると液が上がっていって窓のところに赤い線が見えるのです。

右の線は誰でも出る線です。これはこのキットが正常であることを示しています。

左の線はマラリアである証拠線。

・・・マラリアになったのはだれじゃーーーー!!!

ごめんなさい。僕です。


蚊帳

蚊帳

これは隊員宿舎の一室です。

見てわかるとおり寝室です。

吊るされているのは蚊帳です。

これも隊員にとっては必須アイテムです。

もちろん任地に行っても使わないといけません。

この蚊帳ってのは日本人の発明らしいですよ。

日本人ってすごいな。

オレとしては蚊よりもこの部屋に充満する男のにおいを何とかしてほしいんだけどね。


編みこみ前 編みこみ後

編みこみヘアー

ガーナの隊員で誰もが1度はやってみるのはこの編みこみヘアーです。

日本では飛んでなく高くて寿命が短いこのヘアースタイルも

ガーナなら安くできます。(だいたい3日もすれば頭がかゆくてしょうがなくなる。日本だと1万円以上します)

上の写真が下の写真のようになります。もちろん付け毛ですが・・・

とりあえず上の写真の私の天パーにはふれないで!